FXとビッグフィギュア

『機動戦士ガンダムSEED』(きどうせんしガンダムシード、MOBILE SUIT GUNDAM SEED)は日本のアニメ。「ガンダムシリーズ」の一つ。 目次 [非表示] 1 概要 2 物語 3 作品解説 4 作品のテーマ 5 商品展開と商業面での評価 5.1 ソフト関連 5.2 プラモデル 5.3 ゲーム 6 設定関連 6.1 主要登場人物 6.2 型式番号 7 スタッフ 8 放映リスト 9 主題歌・挿入歌 10 当時のネット局 11 劇場版 12 脚注 13 関連項目 14 外部リンク [編集] 概要 毎日放送制作により、TBS系列で2002年10月5日から2003年9月27日まで全50話が放送された。またMBS・TBSのみ2003年10月から2004年9月まで再放送された。2004年東京国際アニメフェアでアニメーションオブザイヤーとテレビ部門の優秀作品賞の2冠を受賞している。また、角川書店発行「月刊ニュータイプ」2006年9月号の「最新最強ベストアニメ100」では、続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と共に第1位に選ばれた。 [編集] 物語 架空の年代であるコズミック・イラ (C.E.)70年代に起きたナチュラルを代表する地球連合軍 (O.M.N.I.Enforcer) とコーディネイターを代表するザフト軍 (Z.A.F.T.) による戦争を舞台に、少年たちが戦争に巻き込まれ戦う姿を描いていく。(この作品中で言われる「ナチュラル」とは、コーディネイターに対して遺伝子操作をしていないごく普通の人間という意味であり、「コーディネイター」とは遺伝子操作により優れた頭脳・肉体を持たされて生まれてきた人間のことである。) -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ] FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 作品解説 本作は『無限のリヴァイアス』『スクライド』を手がけたサンライズ第9スタジオが制作した。監督は福田己津央。「新しい世代に向けた、新たなスタンダードとなりうるガンダム」「新世紀(21世紀)のファーストガンダム」を目指して制作された。FX 前作『∀ガンダム』ではガンダムと名のつく機体は一体であったのとは対照的に、本作はプラモデルなどの玩具を意識してか、ガンダムと名のつく機体が数多く登場した。 戦闘シーンにおいての駆け引きや、激しく動く肉弾戦は少なく、ビーム主体の戦闘シーンが多い。また、政治の話に関してもそれほど難解にはつくられていない。FX 血の描写や性的な描写が他のシリーズと比べると多く、BPOに一度回答を求められたことがある。 タイトルの「SEED」とは一部の登場人物が持つ特殊な能力を示したもので、現在まで製作されているガンダムシリーズのTVシリーズ作品としては珍しく、主役機体名にタイトルが反映されていない。 ガンダムシリーズでは初めてセル画ではなく、デジタル製作のTVシリーズである。 なお、ファンの間では、SEED の日本語訳が種であることから「種(たね)」「種ガン(たねガン)」等という俗称でも呼ばれている。 FX [編集] 作品のテーマ 福田監督が公式HPのインタビューにおいて2004年9月25日付で語るところによれば、『ガンダムSEED』シリーズ第1作は、「キラとアスランを主人公に据えて『非戦』というテーマを描いた」とのことである。 また同年12月10日、同インタビューで、2作目『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』についてエグゼクティブプロデューサー 竹田菁滋もまたやはり「前作から引き続き非戦ということを訴え続けるつもりである」と述べている。加えて竹田プロデューサーは、「再選を果たしたアメリカ ブッシュ大統領がファルージャでの掃討作戦を展開し、ますます混迷を深めるイラク情勢」についても述べ、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を観ることで「視聴者が世界情勢を少しでも自分の身にひきつけて考えてもらえるようになれば」とも語っていたが、その後のインタビューで「アニメの戦争はファッションにすぎない」と語っていたとネット上で言われていた。[要出典] FX [編集] 商品展開と商業面での評価 視聴率は最低が4.6%、平均が6.2%、最高が8.0%で、同時間帯のアニメーションとしては比較的高く、放送枠が違うため単純比較は出来ないが平成以降のガンダムシリーズでは最も高視聴率である。また人気のバロメーターの一つであるネット上のファンサイト、関連する同人誌も多数作られた。プラモデルやオンエア後にリリースされたセルDVDを始めとする関連グッズ販売や、同時期にメディアミックスで展開された『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』やガンダムSEED MSVも人気を博した。 [編集] ソフト関連 DVDにおいて、累計140万枚以上の売り上げを記録した[1]。放映後、総集編に新作カットを加えた『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション』三部作がローカル枠でテレビ放映された後にDVD化されている。 JASRACは2005年5月18日、2004年度の著作物使用料に基づく分配額のランキングを発表したが、このランキングの第3位に「機動戦士ガンダムSEED BGM」(作曲 佐橋俊彦)が入った。 [編集] プラモデル 本作関連のプラモデル(ガンプラ)も、1980年頃のガンプラブームには及ばないものの、主人公 キラ・ヤマトの前半の機体であるGAT-X105 ストライクは、そのバリエーションも含めれば累計100万個を売り上げている。 [編集] ゲーム 2005年夏にアーケードにて機動戦士ガンダム vs.シリーズ第5作目である『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』が稼動し同年11月にはPS2への移植版が発売された。家庭用の追加要素として『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』から一部の主要キャラクターとMSが登場した[2]。 続編も作られ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』が2006年6月29日より稼動している。その後、PS2用で家庭用限定のモードが追加された『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T. II PLUS』が2006年12月7日に発売された。また、『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』をPSP用として移植し、ミッションモードなどを追加した『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.PORTABLE』が2007年4月5日に発売された。 PS2用としてはその他に2003年7月31日に発売された『機動戦士ガンダムSEED』、2004年10月7日発売の『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』、2005年8月25日発売の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C.E.』がある。 2003年3月15日にWS用ゲームソフトの『機動戦士ガンダムSEED』が 発売された。スワンクリスタル、ワンダースワンカラー対応。ガンダムSEEDシリーズ初のゲーム化ソフトである。 GBAでは『機動戦士ガンダムSEED 友と君と戦場で。』が2004年5月13日に、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が2004年11月25日に発売されている。女性に人気が高い本作のゲームはガンダムゲームとしては女性の購入者が多いが、『友と君と戦場で』は特に高くバンダイ関係者を驚かした[要出典]。 スーパーロボット大戦シリーズにおいては2005年7月28日に発売されたPS2用『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』で初登場。その他、同年9月15日に発売されたGBAソフト『スーパーロボット大戦J』、2007年3月1日発売のニンテンドーDSソフト『スーパーロボット大戦W』、2007年11月1日発売のPS2用ソフト『スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd』などに参戦している。 2007年9月6日に発売されたPS2用『Another Century's Episode 3 THE FINAL』にもゲスト扱いで参戦している[3]。 [編集] 設定関連 [編集] 主要登場人物 この他の登場人物や詳しい設定などは機動戦士ガンダムSEEDの登場人物を参照のこと。 (地球連合)アークエンジェル キラ・ヤマト (声:保志総一朗) マリュー・ラミアス (声:三石琴乃) ナタル・バジルール (声:桑島法子) ムウ・ラ・フラガ (声:子安武人) フレイ・アルスター (声:桑島法子) ミリアリア・ハウ (声:豊口めぐみ) サイ・アーガイル (声:白鳥哲) トール・ケーニヒ (声:井上隆之) カズイ・バスカーク (声:高戸靖広) アーノルド・ノイマン (声:千葉一伸) ダリダ・ローラハ・チャンドラII世 (声:鳥海勝美) コジロー・マードック (声:中嶋聡彦) ジャッキー・トノムラ (声:渋谷茂) ロメロ・パル (声:高戸靖広) 地球連合 ムルタ・アズラエル (声:檜山修之) オルガ・サブナック (声:涼平) クロト・ブエル (声:結城比呂) シャニ・アンドラス (声:宮本駿一) プラント(ザフト) アスラン・ザラ (声:石田彰) ラクス・クライン (声:田中理恵) ラウ・ル・クルーゼ (声:関俊彦) イザーク・ジュール (声:関智一) ディアッカ・エルスマン (声:笹沼晃) ニコル・アマルフィ (声:摩味 スペシャルエディションは朴?美) アンドリュー・バルトフェルド (声:置鮎龍太郎) パトリック・ザラ (声:有本欽隆) シーゲル・クライン (声:秋元羊介) ミゲル・アイマン (声:西川貴教) ラスティ・マッケンジー (声:私市淳 スペシャルエディションのみ) アイシャ (声:ビビアン・スー スペシャルエディションは平野文) マーチン・ダコスタ (声:笹沼晃) マルコ・モラシム(声:竹村拓) フレデリック・アデス (声:川津泰彦) オーブ連合首長国 カガリ・ユラ・アスハ (声:進藤尚美) ウズミ・ナラ・アスハ (声:大川透) レドニル・キサカ (声:千葉一伸) エリカ・シモンズ (声:柳沢三千代) アサギ・コードウェル (声:松本さち) ジュリ・ウー・ニェン (声:佐藤ゆうこ) マユラ・ラバッツ (声:倉田雅世) その他 マルキオ導師 (声:中井和哉) ジョージ・グレン (声:堀秀行)